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多摩サッカークラブさんから声をかけていただきました。エリーゼ新体制では初陣となる招待大会となりました。

■大会名:第4回 TAMA Girls CUP【U-12春季大会】

■開催日:2019年4月13日(土)

■会場:和田公園(東京都多摩市)

■参加チーム(全5チームによる総当たり戦)

多摩サッカークラブ女子部(多摩市)・小平FCイレブンガールズ(小平市)・新林レディース(藤沢市)・南浦FCガールズユナイテッド(三鷹市)・小柳小まむし坂SC Elise(府中市)

■結果

第1戦 VS 多摩SC女子部

前半1-0

後半2-0

合計3-0 〇 勝ち


第2戦 VS 新林レディース

前半1-0

後半0-1

合計1-1 △ 引分け


第3戦 VS 南浦FCガールズユナイテッド 

前半1-0

後半1-0

合計2-0 〇 勝ち


第4戦 VS 小平FCイレブンガールズ

前半1-0

後半0-1

合計1-1 △ 引分け


【成績】2勝0敗2引分け 

【順位】準優勝

【優秀選手】かりん選手


【HP管理人からの一言】

新体制で挑んだ今大会。10名と少ない人数で戦った初の招待試合となりました。

先輩たちが卒団し、後を継いだ6年生。先輩たちの偉業を実際に見てきたからこそ、プレッシャーも大きかったのではないでしょうか。

今までは、先輩たちがいてくれた!先輩たちがどうにかしてくれた!先輩たちの存在は大きかった! でも・・・今はいない・・・

正直、新体制のこのチームは大丈夫だろうか?どこまでやれるだろうか?と不安でした。

そして初陣となる多摩SC女子部さんとの第1戦。キックオフから動き出しがよく、キャプテンるみ選手を中心に選手全員がよく声を出し、動いていました。前半10分にあんり選手が先制弾!新体制での初ゴール!チームに勢いをつけてくれました!後半はあおい選手がゴールキーパーとしてデビュー!実はゴールキーパーとしてのルールもしっかりと教えきれていない中で、デビューしちゃいました。失点もなくこれからが楽しみの選手です。

後半になっても選手たちの動きは変わらず2点を追加。初陣を良い形での勝利で終えることができました。

なんだろう・・・選手たちの成長なのでしょうか・・・今まで先輩たちの陰に隠れていたイメージがあったのですが、何かが今までとは違う・・・

そして第2戦は新林レディースさんとの対戦。過去に対戦したことがない神奈川県のチームでした。前半先制するも、後半に失点してしまい。痛恨のドロー。終始押し気味であったので惜しい試合でした。

第3戦は南浦FCガールズユナイテッドさん。昨年JA杯で対戦したチームでした。この試合も先制点をとり、ゲームの主導権を握った状態で試合は進みました。そろそろ疲れが出てくるであろう第3戦。それでも一人一人が良く走り、こう言っては何なのですが今までにはない出来!この試合後に私は新体制でのチームへの不安であった気持ちが、期待へと変わっていきました。意識の変化なのか、確実に以前のチームの雰囲気とは違う。コーチや先輩たちから教わってきたことをチャレンジしようとしている!『責任感』が選手たちに出てきたのかもしれないと・・・

第4戦は小平FCイレブンガールズさんとの対戦。この試合に勝って優勝にグッと近づきたかったのですが、結果は引分け。この試合も前半に先制。試合終了間際に同点に追いつかれ痛すぎるドロー。優勝の行方は他チームの結果待ちとなりました。

そして結果は残念ながら準優勝!新体制で初大会で初タイトルは逃しましたが・・・価値ある準優勝です。順位よりも何よりも選手たちの成長に本当にビックリしました!

私が勝手に選手達にレッテルをはっていたんだな・・・エリーゼ1期生の先輩たちと比べていたんだな・・・心から反省。

この選手たちの成長と頑張りを、もっともっとサポートして、たくさん勝ってサッカーを楽しめるチームにしていこう!このチームならやれる!

そう感じさせてくれる大事な大事な大会となりました。

ご招待いただきました多摩サッカークラブ女子部の関係者の皆様、そして対戦していただきました各チームの皆様、応援に来てくださった保護者の方々に心より御礼申し上げます。

新体制での初大会! 【準優勝】 良く頑張りました!

この学年オリジナルの円陣!この円陣を見るのはディノス・セシール杯以来です!

今までの先輩たちではあまり見なかった光景・・・試合の合間に遊具で遊びまくる(笑)

子供らしいと言うべきか・・・このチームのカラーなんだと・・・オン、オフの切り替えさえできれば問題なし!とにかく楽しそうで何より・・・怪我だけは注意!

桜がまだ残っていて・・・試合の合間に・・・

みんなの指がVICTORY(勝利)の【V】なのか【2】なのか・・・

結果は【2】の方の2位(準優勝)となってしまいました・・・(涙)

試合後の選手だけでのミーティング。キャプテンを中心に試合を振り返っています。

あれ!?ベンチに誰かいる・・・

【優秀選手】かりん選手

※かりん選手にインタビュー!!!

管理人『優秀選手おめでとうございます!今の気持ちは?』

かりん選手『嬉しいです・・・私だと思っていなかったから。』

管理人『今大会で特に頑張ったことなどはありますか?』

かりん選手『相手がボールを持った時に、しつこくマークして相手にボールを蹴らせないように頑張りました。』

『でも、相手に前を向かせてしまったり、ボールを見すぎてマークを外してしまうこともありました。』

管理人『今日は新体制での初めての大会でしたが、何か特別な思いなどはありましたか?』

かりん選手『先輩たちから受け継いだ後の、最初の試合だったから良い結果を残して、先輩たちにエリーゼはこれからも大丈夫だと安心してもらいたかった。』

管理人『・・・(涙)』

管理人『これからの目標を教えてください。』

かりん選手『先輩のゆずき選手のような、ガッチリと安定したセンターバックになりたいです。あとはキック力をつけたいです。』


かりん選手は抜群の身体能力を活かし、粘り強いディフェンスが持ち味の選手です。今大会でも、数々のピンチをスピードと体幹の強さで守り抜いてきました。かりん選手のインタビューにもあるように、卒団生のゆずき選手を目標にしています。実はゆずき選手が卒団する際に管理人とある話をしたことを思いだしました。

ゆずき選手は、かりん選手のディフェンスは本当にしつこくてやりにくい。だからエリーゼの中で一番信頼できるディフェンスの選手は、かりん選手なんだ!本当かりん選手は良い選手だと・・・

めざす目標があるのは素晴らしいことです!かりん選手の良さを活かしながら目標に向かって頑張ってください!

かりん選手おめでとうございます!

3月21日の小柳小まむし坂SC招待大会(プリンセス杯)を最後にエリーゼ1期生は卒団となりましたが、今年度の最後の練習日ということもあり1期生の数名が集まってくれました!

■日付:2019年3月31日(日)

■場所:小柳運動公園広場

【キャプテン継承式】

キャプテンかほ選手から新キャプテンるみ選手とでかたい握手!

キャプテンかほ選手より、「キャプテンは色々と大変だけど、頑張ってね!みんなもキャプテンの言うことをちゃんと聞くんだよ!」

【キャプテン継承式】

キャプテンマークにかほ選手の名前を書き込み、新キャプテンるみ選手へ!

代々引き継がれてきたキャプテンマーク・・・頑張れ!新キャプテン!

最後は全員で握手!

いつでも、エリーゼに顔を出してください!また一緒にボールを蹴りましょう!

エリーゼ1期生『ありがとう』

女子SS/エリーゼ1期生のお別れ会が行われました。昼間は最後の招待大会を関東村で優勝という形で終え、お別れ会兼祝勝会ムードで開催されました。

■開催日:2019年3月21日(木・祝)

■会場:柳原会館

関東村での試合は風が強く、選手も保護者も砂だらけで、その後夕方からはお別れ会と、時間にも余裕がない中でたくさんの方々に集まっていただきました。甲木代表をはじめ、幼少期のエリーゼ1期生をご指導いただきました江間副代表、横井コーチにもご参加いただきまして誠にありがとうございました。女子SS・エリーゼの在団生(1・4・5年生)も心温まる余興をありがとうございました。卒団生の昔から現在に至るまでの写真をDVDで編集してくださり、当日上映してくださったヒロシさん!今までたくさんの写真をありがとうございました!そして保護者の方々、保護者の方々の協力があってこそのエリーゼです!ありがとうございました!これからも宜しくお願いいたします。

またこのような会を準備してくださった保護者の方々にも厚く御礼申し上げます。


エリーゼ1期生8名、まむし34期生として男子チームで活動してきた女子2名合計10名のお別れ会となりました。この10名はディノス・セシール杯を共に戦ってきたメンバーです。惜しくも大会三連覇は逃し、準優勝でしたが、いつまでもいつまでも、記憶に残る試合でした。

そして大切な仲間です。この先も10名全員が中学へいっても、サッカーやフットサルを続けると聞いています。コーチとしては、こんなに嬉しいことはありません。

上手くなれなくてもいい!いつまでもサッカーを好きでいてくれれば・・・サッカー以外の事にも興味を持ったって全然構わない!きっと小学校時代のサッカーで学んだ経験や、大切な仲間と過ごした日々がみんなの将来に役立つことを、心より願います。


【あいら・あみ・うた・かなみ・かの・かほ・ちりか・まこと・まりな・ゆずき】


またいつか、このメンバーでボールを蹴りたいなぁ・・・そんな日を楽しみにしています!



ご卒団おめでとうございます!!!

女子卒団生10名からの出し物・・・『カーモンベイビー♪ エリーゼ~♬』

エリーゼとして獲得してきたトロフィーやメダル、賞状などの『争奪!じゃんけん大会~』

草刈コーチ・落川コーチが前日から皆に内緒でデコレーションした特大ケーキ!

全選手の名前入りで~す!サプライズプレゼント!!!

小泉監督から卒団生ひとり一人への手紙と、プレゼント(シューズケース)の贈呈!

こちらも、サプライスプレゼントで、監督も選手も号泣・・・!?

小柳小まむし坂サッカークラブ女子大集結!こんなにサッカー女子が増えてくれるとは・・・涙

卒団生と、その保護者で記念撮影! ~卒団おめでとう~

小柳小まむし坂SC女子SS エリーゼ最後の招待大会が今年も開催されました。当日は小雨や強風の中、10チームものクラブに参加いただきまして誠にありがとうございました。

■大会名:祝・卒団 プリンセス杯 招待大会

■開催日:2019年3月21日(木・祝)

■会場:府中市少年サッカー場(関東村)

■参加チーム(全10チーム)

Aブロック Princess Diana

(わかみやミストラル・アマゾネス明正・FCカブリンカ・稲城ガールズ・小柳小まむし坂SCエリーゼ)

Bブロック Princess Margarita

(塚戸フォルトゥーナ・小平8小SC・多摩SC女子部・南大沢FC・府中なでしこ)

■結果

 Aブロック Princess Diana

第1戦 VS FCカブリンカ

前半0-0

後半4-0

合計4-0 〇 勝ち


第2戦 VS アマゾネス明正

前半1-0

後半3-0

合計4-0 〇 勝ち

 

第3戦 VS わかみやミストラル

前半0-0

後半3-0

合計3-0 〇 勝ち


第4戦 VS 稲城ガールズ

前半0-0

後半3-0

合計3-0 〇 勝ち


【順位】優勝(Aブロック Princess Diana 1位)

【MVP】ゆずき選手

【優秀選手】るみ選手


【HP管理人からの一言】

私にとっては待ちに待ったこの日。待っていたようで、何だか寂しい気持ちと混同した複雑な気持ちで本日を迎えました。今からさかのぼること2018年2月、第1回ディノスセシール杯、(旧きさらぎ杯)我がエリーゼは大会三連覇を逃し準優勝。悔し涙をたくさん流しました。あの日から1年が経過し、この日を迎えました。あの日決勝戦で対戦した『稲城ガールズ』さん。卒団するまでに是非とも再戦したいと願い、練習を重ねてきました。あの日の雪辱を晴らすために・・・

選手たちにとっては、あの日の敗戦をいつまでも引きずっている選手もおり、対戦を躊躇する選手もいましたが、縁あって、本大会に稲城ガールズさんを招待する運びとなりました。最後は勝っても負けても、全力でやりきってエリーゼでの活動を終えてほしいと、ただただ願うばかりでした。

第1戦~第3戦は前半を【4、5年生】が出場し、後半は6年生という布陣で挑みました!

以前であれば前半に失点してしまい、後半の6年生に後を託すといった展開が多かったのですが4.5年生の頑張りと成長を感じる試合ばかりでした。3試合で失点はゼロ。2試合目においては得点を挙げて後半へ託すなど、6年生たちも後輩の活躍を頼もしく感じたのではないでしょうか。

一試合ずつ終えていくたびに、この6年生の雄姿を見納めする時が近づいていくのだと感じ、何度も目頭が熱くなりました。今大会、怪我で出場することができなかった【あみ選手】チームの雰囲気をつくり、懸命にチームをサポートしている姿を横目に、実は一番悔しい思いをしているのは、あみ選手と思うと・・・涙。

そして運命の最終戦。稲城ガールズさんもリーグ全勝でエリーゼとの最終戦へ。

お互いにとって最高の舞台が用意されました。エリーゼにとっては得失点差の関係で、引分けでは1位にはなれず、勝ちのみが優勝の条件。


『絶対に負けらにれない戦いがそこにある・・・エリーゼプライド!』


最終戦は前半から6年生でいくと、【小泉監督】が声をあげ、「みんなはこの日の為に、頑張ってきたんでしょ!勝っても負けてもやりきっておいで!」と皆を送りだしました。

エリーゼ1期生にとって、本当に最後の最後の試合!

選手たちも、【保護者】たちも心を一つに大きな円陣を組んで戦いに挑みました。

前半、体を張ってディフェンスをした、【まりな選手】が相手との接触で負傷、【あいら選手】と途中交代。あいら選手にとってはディノス杯での稲城ガールズ戦での出番がなかったので、稲城ガールズ戦は今回が初出場し精一杯やりきってくれました。また、チームの大黒柱【ゆずき選手】のファインプレーのおかげで絶体絶命と思われたピンチをしのぎ、前半はスコアレスのまま後半へ。

後半、仕事で来られなかったはずの【草刈コーチ】が、仕事を終えて会場に。これにてエリーゼは完全な全員体制!

そして勝負の後半戦!ハーフタイムで監督に喝を入れてもらった【まこと選手】が躍動。スピードを活かしたオーバーラップに、相手が堪らずペナルティーエリア内でファールをしPKへ。まこと選手が弾丸シュートをたたき込み先制。

勢いに乗った、まこと選手は誰にも止められず、更に追加点。

3点目はペナルティーエリア内の混戦の中、【ゆうな選手】が落ち着いてゴール前から折り返し、パスを受けたキャプテン【かほ選手】が、確実に決めてダメ押し。努力は裏切らないを、試合の中で見せてくれました。

攻守にわたり、相手のチャンスを粘り強く摘み取り、オバーラップのチャンスを常に伺っていた【かの選手】ライン際から果敢にゴールを目指し、練習でのワンツーを使おうと走り回った【かなみ選手】多少のブランクもありながら自分の役割を最後まで、全うした【うた選手】そしてゴールキーパーの、【ちりか選手】強風吹き荒れる中での稲城ガールズ戦は、きっとディノス杯での苦い思い出を思いだしことでしょう・・・その気持ちと戦いながらの出場。そしてエリーゼの守護神は見事に無失点で抑え、試合終了のホイッスル。

わたくし【落川コーチ】も涙・・・

選手も保護者もコーチも、みんなで勝ち取った勝利!

まさにこれ以上ない有終の美を飾ることができました。

そして、エリーゼ1期生のエリーゼライフもホイッスルと共に終了・・・涙

よくここまで走ってきました!本当にお疲れ様でした!そしてたくさんの感動をありがとう!この先の未来、いつまでもサッカーを好きでいてくれたら幸いです。


今大会に参加いただきましたチームの方々、誠にありがとうございました。今後も小柳小まむし坂サッカークラブを宜しくお願いいたします。

全員で勝ち取った、Aブロック(Princess Diana)優勝 『エリーゼ プライド!』

選手・保護者・コーチ・クラブ関係者、全ての人たちの気持ちを一つに、最終戦前の大きな円陣!

最終戦にむけ、出場選手、ベンチと共に戦うことを誓い、再度円陣を!『絶対に勝とう!やりきろう!』

先制弾をPKからたたき込んだ、まこと選手!

Aブロック(Princess Diana)優勝 小柳小まむし坂SC エリーゼ

Bブロック(Princess Margarita)優勝 府中なでしこ

【MVP(最優秀選手)】ゆずき選手

※ゆずき選手にインタビュー!!!

管理人『ゆずき選手おめでとうございます!MVPに選ばれた今の感想は?』

ゆずき選手『まさか自分だと思っていなかったので驚きました。』

管理人『今大会で特に気にかけたことはありますか?』

ゆずき選手『周囲のメンバーのフォローをすることを気に掛けていました。プレーでも声掛けでもチームメンバーをフォローすることです。』

管理人『今後の目標を教えてください。』

ゆずき選手『これからも、チームのメンバーをもっともっと大切にして、チームワークを気にかけていくことです。』


普段は男子チーム(まむし坂SC)でプレーしている、ゆずき選手。女子の大会では一度もMVPを獲得したことがなかった中、今回は初の受賞となりました。小泉監督(母でもある)が今回のMVPは、ゆずき選手にと、最終的に判断しました。チームの要となるセンターバックで、しっかりと守り切り、周囲への適切な指示や、オーバーラップからの得点など、随所に活躍し、MVPにふさわしいプレーを魅せてくれました。後輩たちの憧れの選手の一人です。

ゆずき選手おめでとうございます!

【優秀選手】るみ選手

※るみ選手にインタビュー!!!

管理人『今大会、優秀選手に選ばれましたが、今の気持ちは?』

るみ選手『自分が選ばれると思っていなかったのでビックリしました。だけど嬉しいです。』

管理人『今日の大会で、特に頑張ったことはどんなことですか?』

るみ選手『チームの雰囲気を盛り上げていくためにも、たくさんの声を出すようにしました。』

管理人『今後の目標を聞かせてください。』

るみ選手『今日はフィールドプレーヤーとして出たけれども、ゴールキーパーで出場するときはチームの為にゴールをしっかりと守りたい。またフィールドで出たなら今度は得点を狙っていきたいです。』


4月からの新体制でのキャプテンに任命された、るみ選手。何よりチームの事を気にかけ、たくさんの声を出していました。また試合では、ディフェンスの位置からオーバーラップする場面も見られ、成長を感じられました。これからキャプテンるみ選手に期待したいと思います。

るみ選手おめでとうございます!

小柳小まむし坂サッカークラブ34期生&女子SS エリーゼ1期生 卒団式

■開催日:2019年3月16日(土)

■会場:府中市立小柳小学校

本年度も、まむし坂SCの卒団式が開催されました。例年とは違い今年は女子SSのエリーゼから1期生として8名が卒団式を迎えました。卒団式には幼児クラスの子供たちから小学1年生~6年生のクラブの選手たち、その保護者とたくさんの方々に集まっていただきました。

卒団生と各学年の選手達が各々試合を行い、卒団生とのプレーを満喫しました。

エリーゼ1期生とその保護者との対決では、2-1で保護者が勝利し、親の威厳を保ちました(笑)また来年でも、5年後でも再戦を受けて立とうと思います(笑)

また、エリーゼ1期生の保護者の方々から『サッカーゴール』の寄贈が女子SSにありました。以前から練習時に欲しかった念願のゴール、誠にありがとうございました。大切に使わせていただきます。

34期生&エリーゼ1期生の選手の皆さん、そして保護者の方々、ご卒団おめでとうございます。

選手ひとり一人からの決意表明!

卒団生(エリーゼ1期生)からのパフォーマンス披露!

ピアニカの演奏(さくらんぼ)に合わせて、ボールリフティング!

各学年と混合でのミニサッカー対決!

修了証書授与式。クラブの甲木代表が不在とのことで、江間副代表より授与。

恒例の卒団生によるボールの蹴り上げ!これにて卒団式は無事に終了。

エリーゼ1期生とその保護者、コーチとで記念写真!卒団おめでとうございます!

普段から親交のある国立SSSさんからご招待を受け、参加させていただきました。

■大会名:国立SSSGirls 卒団記念大会

■開催日:2019年3月9日(土)

■会場:国立市多摩川河川敷グランド

■参加チーム(全8チーム)

Aブロック(町田相原フェアリー、欅SC女子部、多摩SC、小柳まむし坂エリーゼ)

Bブロック(国立SSSGirls、AS稲城、トヨニUSCA、府中なでしこ)

■結果

予選リーグ Aブロック

第1戦 VS 町田相原フェアリー

前半0-0

後半2-0

合計2-0 〇 勝ち


第2戦 VS 多摩SC

前半0-2

後半0-0

合計0-2 ✖ 負け


第3戦 VS 欅SC女子部

前半1-0

後半2-1

合計3-1 〇 勝ち


予選リーグ 2位 決勝トーナメント進出決定


クイーンズトーナメント(決勝トーナメント)

準決勝戦 VS 国立SSSGirls

前半 2-0

後半 0-0

合計 2-0 〇 勝ち


決勝戦 VS 多摩SC

前半 0-0

後半 0-0 

PK戦 5-4 (8人) 〇 勝ち


【順位】優勝(クイーンズトーナメント 1位)

【大会MVP】まりな選手

【優秀選手】うた選手


【HP管理人からの一言】

6年生にとっては、まむし坂エリーゼでプレーするのも残りわずかとなりました。今大会を含めて残り2大会。5年生以下の選手たちにとっても今大会は6年生とプレーできる貴重な大切な大会。来年度のチーム作りを見越し、リーグ戦では前半は5年生以下の選手で戦い、後半は6年生で戦う形をとりました。

前半組の5年生以下は普段から試合をする機会が少なく、まだまだ試合慣れしていないこともあり相手を崩して得点というところまでは、あと一歩という感じでした。もっともっと練習を重ねて、強いチーム作りを目指します!

なんとか予選リーグを2位で勝ち上がり、決勝トーナメントへ…

今大会のホストチームとなる国立SSSさんにはU-12リーグ戦で負けていたこともあり、今大会ではリベンジを狙っていました。今大会では別々のリーグで1位通過をし、決勝トーナメントで決勝戦を戦う予定でしたが、エリーゼはまさかの2位通過。準決勝で国立SSSさんと対戦することになりました…

『絶対に負けられない戦いがそこにはある!エリーゼプライド!』

平成の負けは平成のうちに!

そしてリベンジ成功!相手の中心選手をしっかりと抑え、最後までやり切れたと思います。

決勝戦では予選リーグで負けていた多摩SCさんと対戦。これもまたその日のうちにリベンジを!PK戦までもつれる展開となりましたが、執念の勝利!優勝をつかみ取りました!

実は6年生にとっては以外にも初タイトル!ディノスセシール杯での準優勝後はタイトルを手にすることがなかったので、本当によく頑張ったと思います。おめでとう!

今回ご招待いただいた国立SSSさんをはじめ、対戦してくださったチームの方々に御礼申し上げます。6年生にとっては残りわずかな小学生サッカーライフ!サッカーを通じて知り合った選手同士が、それぞれの場所へと旅立っていくと思いますが、選手同士のつながりを大切にし、この先も大いに女子サッカーを盛り上げていってもらえればと思います。選手たちの明るい未来を祈りつつ、あいさつと代えさせていただきます。


全員で勝ち取った初タイトル!優勝おめでとう!!!

念願の優勝トロフィー!まむし3年生女子4名も応援に駆けつけてくれました!(画面左上4名)

決勝戦のPK戦の様子。8人全員が蹴る接戦に!

【大会MVP(最優秀選手)】まりな選手

【大会本部より選考理由】

小さな身体ではあるが、自分よりも大きな相手のエースストライカーとなる選手を、身体をはってしっかりと抑えていた。フィジカルの強さを感じられる素晴らしいプレーでチームの勝利に貢献していた。


※まりな選手にインタビュー!!!

管理人『大会MVPをもらっての今の気持ちは?』

まりな選手『まさか自分だと思っていなかったから、嬉しい!』と満面の笑みで答えてくれました。

管理人『今大会で頑張ったことは何ですか?』

まりな選手『相手の選手たちを止め、ゴールへ向かわせないように頑張りました。相手を止めることは凄く大変でした。』

管理人『これからの目標は?』

まりな選手『また選べれるように中学へ行っても頑張ります。』


初めてのMVP良かったですね。いつもニコニコ笑顔のまりな選手。今大会では冷静な判断で、チームのピンチを何度も救ってくれました。小さな身体であっても充分センターバックとして頑張れることを証明してくれたと思います。表彰式で名前を呼ばれ、前に出てきてトロフィーをもらうときの嬉しそうな顔が印象的で忘れられません。本当に良く頑張ったと思います!

まりな選手おめでとうございます!



【優秀選手】うた選手

※うた選手にインタビュー!!!

管理人『優秀選手に選ばれての感想は?』

うた選手『嬉しいです。選ばれるとは思っていなかった。』

管理人『今大会で頑張ったことは何ですか?』

うた選手『パスコースを作ることが大変でした。でも最後まで走りきることができました。そして何より楽しかったです。』

管理人『今後の目標は?』

うた選手『自分で自分の限界を決めずに、何事も頑張ることです。』


うた選手は怪我などもあり、今大会の出場をどうするか悩む時期もありました。その中でも自分の限界を決めずに挑戦しました。サッカーが好き!そしてサッカーは楽しい!という一番大切なことを改めて感じられたことが、うた選手にとっては大きな大きな収穫だったのではないでしょうか!これからも限界を決めずに頑張ろう!

うた選手おめでとうございます!

■大会名:第18回京王少年少女サッカーフェスティバル 

■開催日:2019年2月10日(日)

■会場:味の素スタジアム アミノバイタルフィールド

【HP管理人からの一言】

昨年までは味の素スタジアムで開催されていたフェスティバルですが、今年からお隣のアミノバイタルフィールドでの開催となりました。私も早朝から審判要員として会場へ。前日からの雪の影響でピッチは雪で埋もれ、大会関係者総動員して雪かきからスタートしました。

フェスティバルということもあり、勝敗や順位を決めるというよりは、みんなでサッカーを楽しむことが、今大会の醍醐味です。コーチは「とにかく楽しんでおいで!」と送り出すも、やっぱり相手チームに負けたくない!とうのが選手達の本音。エリーゼは3~5年生の9名で参加しました。対戦相手のチームには6年生もおり、体格差は歴然でしたが最後まで頑張って2試合を戦いきりました。勝敗はさておき、良い経験になったことでしょう。(1敗1分け)

私も朝から夕方まで7試合の審判をさせていただき、楽しませてもらいました。とにかく早朝の雪かきが一番大変でした。自分が言うのも何ですが、選手たちがサッカーを楽しむために、多くの人が見えないところで努力してくれていることを、きっと選手たちはあまり意識はしていないのだろうな…そういう所も指導者として今一度、選手たちにしっかりと伝えていかなければと改めて思った一日でした。全ての人たちへのリスペクト。とっても大事なことですね!

妹が出場するからと、応援に駆けつけてくれた6年生3人。自分たちは出場できないし、暇だからと、近くでやっていた幼児向け?のミニ機関車に乗せたところ、大変ご満悦だったそうです!(楽しくて2回も並んだとか…)

早朝はピッチ全体に雪が残り、凍っていましたが、大会役員総動員で雪かきをし、開会式までに間に合わせました!いやー本当にきつかった!お疲れ様でした!

夏のサマーカップに続き、本大会もF.C.エスペランサさんにご招待いただきました。チームの主力メンバーをインフルエンザや怪我で欠く中での参加となりました。またエリーゼコーチ陣が仕事や、自身のフットサル大会で不在という状況で、小柳小まむし坂SCの他学年のコーチや、エリーゼの保護者のご協力のもとで参加させていただきました。


■大会名:2019F.C.エスペランサ女子ファイナルカップ

■開催日:2019年1月14日(月・祝)

■会場:東京学芸大学付属世田谷小学校

■参加チーム(全8チーム)

Aブロック(東加平キッカーズ女子・高井戸東エストレーガ・幸チェリーズ・小柳まむし坂エリーゼ)

Bブロック(横須賀シーガルズAMY・綾南FCガールズ・国立SSSガールズ・F.C.エスペランサガールズ)

■結果

予選リーグ Aブロック

第1戦 VS 幸チェリーズ

前半1-0

後半1-0

合計2-0 〇 勝ち


第2戦 VS 高井戸東エストレーガ

前半0-1

後半0-0

合計0-1 ✖ 負け


第3戦 VS 東加平キッカーズ女子  

前半3-0

後半3-0

合計6-0 〇 勝ち


予選リーグ 2位 決勝トーナメント(チャンピオントーナメント)進出決定


チャンピオントーナメント

1回戦(準決勝) VS 横須賀シーガルズAMY

前半0-0

後半0-2

合計0-2 ✖ 負け


3位決定戦 VS 綾南FCガールズ

前半0-1

後半0-2

合計0-3 ✖ 負け


【順位】チャンピオントーナメント 第4位

【優秀選手】あき選手


【HP管理人からの一言】

エリーゼコーチ陣不在という中での大会参加は初だったと思います。6年生が怪我や病気で、ほとんど参加できず、5年生中心のメンバーで挑みました。北原監督代理の指揮のもと、選手、コーチ陣、保護者が一丸となって戦ってくれました。

本大会を振り返りコーチ陣からコメントいただきました。


北原監督代理

『どの試合も、負傷者が出る中、出場している選手だけでなく、ベンチも含め全員の気持ちが入った部分がたくさん見られたことが一番良かったと思う。チームとしてまた1ステージ上がった気がする。選手起用など日ごろのコーチ陣のベンチワークの難しさを知ることができた。私はこれで身を引きますが、来年度が非常に楽しみになりました。』


松本コーチ代理

『今回の試合で個々に課題はありますが、とにかく良く走れていた思う。前線からのプレスをかけることで、良い形の攻撃ができていた。準決勝の横須賀シーガルズ戦はメンバーが揃わない中、キャプテンのかほ選手を中心に、自分たちで話し合い、相手のエースをよく抑えていた。その後の3位決定戦はスタミナ切れ!?酷でした。とにかくコーチ陣不在の中、そしてメンバー不足の中、自主的に前向きにゲームに臨めていたことは、今年度のリーグ戦、ディノス・セシール杯での経験が自信となってあらわれていたように思います。』


清水コーチ(小柳まむし坂SC 3年コーチ)

『選手たちは物凄く頑張っていました。特に準決勝の横須賀シーガルズ戦は気持ちも入っていて良かった。立派な4位です。北原監督代理、松本コーチ代理に選手起用は任せましたが、ドンピシャの采配で見事でした。自分は初めて一日に5試合の審判をさせていただきました。初めて自分を褒めてあげたいと思いました(笑)そんな楽しい一日をありがとうございました。エリーゼ最高です!』


エリーゼコーチ陣不在の中、誠にありがとうございました。普段とは違うチームスタッフの中で試合に挑んだ選手たちにとっては、新鮮で貴重な経験だったと思います。チームとしてまたひとつ成長させてもらえたと思います。

本大会の主催であるF.C.エスペランサさん、ご招待いただきましてありがとうございました。

対戦していただいたチームの方々、また朝から車での送迎やお当番などご協力いただきました保護者の皆様には心より御礼申し上げます。

選手たちも良く頑張ってくれました。第4位おめでとう!

少ない人数で頑張りました!

向かって左から北原監督代理、松本コーチ代理、清水コーチ

ありがとうございました!

閉会式後にチーム全員で!

【優秀選手賞】あき選手

※あき選手にインタビュー!!!

管理人『優秀選手に選ばれての気持ちは?』

あき選手『エリーゼに入ってから初めての試合だったので、選ばれてとても嬉しいです。』

管理人『今回の大会で頑張ったところはどんなところ?』

あき選手『1対1に負けないように頑張りました。』

管理人『これからの目標は?』

あき選手『いっぱい練習して、もっとサッカーが上手くなりたいです。』


エリーゼに入団して初の試合。全5試合に出場し、とにかくチームの為に走り、献身的なプレーが目立ったあき選手。本人が言うように、1対1での強さを魅せてくれました。チームに合流したばかりにも関わらずチームに一生懸命溶け込もうとする姿勢も素晴らしかったです。あき選手おめでとうございます。

本大会の試合結果です。

小柳まむし坂SC エリーゼはフットサルが盛んな府中市で毎年開催されているフットサル大会に今年はじめてエントリーいたしました。少年の部(小学6年生)からスーパーシニアの部と全てのカテゴリーを合わせると参加チームは全225チーム。三日間かけて市内の体育館で行われました。


■大会名:府中市フットサル大会

■開催日:2019年1月12日(土)~1月14日(月)

■会場:府中市総合体育館

■結果

少年の部 予選リーグ Eグループ

第1戦 VS ストロング レッド

1-7 ✖ 負け

第2戦 VS 新町メッシ

0-11 ✖ 負け


【HP管理人からの一言】

チームメンバーにインフルエンザが出てしまい、交代要員なしのギリギリ5名での参加となった中、選手たちはよくよく走りました。サッカーとはルールも動き方も違うフットサル。女子だけのチームは我がエリーゼのみでした。男子チームを相手にボロ負けしましたが、6年生にとっては良い経験と、良い思い出になったのではないでしょうか。

小柳まむし坂SCからはエリーゼの他に、6年生男子もエントリーしていました。その男子チームの中に選手コースで頑張る女子2名も含まれていました。男子顔負けのプレーに応援する側も興奮してしまいました。結果は準優勝。あと一歩で優勝を逃しましたが、本当に良いプレーをたくさん見せてもらいました。

【番外編】

府中市フットサル大会の初日は小学生と中学生のカテゴリーでしたが、翌日からは大人のカテゴリーとなり、我がエリーゼコーチ陣も、それぞれが所属しているフットサルチームで大会に出場しました。その間エリーゼの練習はお休みとさせていただきました。

たくさんのエリーゼ選手たちや、その保護者の方々が応援にかけつけてくれました。ありがとうございました。怪我無く終えられ一安心です。

左から草刈コーチ、小泉監督、落川コーチ

今大会はエリーゼと合同チームの2チームでの出場となった本大会。既に昨年12月に合同チームは1次予選を終え、グループリーグ2位の結果で予選リーグ敗退。年を明けてエリーゼが1次予選リーグを迎えました。

■大会名:第2回 ディノス・セシール杯

■開催日:2019年1月5日(土)

■会場:稲城長峰ヴェルディフィールド

■結果

1次予選リーグ Jグループ

第1戦 VS F.C.エスペランサ ガールズ

4-2 〇 勝ち

第2戦 VS 高島平サッカークラブ レディース

0-2 ✖ 負け

1次予選2位⇒予選リーグ敗退


【HP管理人からの一言】

4.5年生のエリーゼ選手にとって、このディノス・セシール杯はこの1年間の集大成といえる重要な大会でした。この大会はここ数年、先輩たちが2連覇や準優勝など偉業を成し遂げ、東京都ナンバーワンを決める大きな大会。今年の選手たちは、どのような思いでこの大会を迎えたのでしょうか…

2018年度はエリーゼが16ブロックに初めて登録し、U-12でリーグ戦を戦ってきたこともあり、4.5年生にっては十分な準備を整える時間があまりとれなかった中で、本大会を迎えたように感じています。

そんな中でも初戦では、練習してきたことが試合で出せている選手が多く、いつになく積極的な選手たちの躍動に心から成長を感じました。後半になるにつれ足が止まり、体力面での不安を感じながらも、初戦は4-2で勝利。良いスタートをきりました。

第2戦は数分のインターバルを取り連続での試合となりました。初戦の疲れからか動きにキレがなく、終始押し込まれる展開に!決してサッカー自体は悪くなく、それぞれが最後まであきらめずにやりきりましたが、無念の敗戦。とにかく体力面での課題が露呈されてしまう結果となってしまいました。

自力での予選突破が不可能となり、他チームの結果まちとなりましたが、願い叶わずエリーゼの今季ディノス・セシール杯は幕を閉じました。無念でなりません。勝たせてあげたかった…コーチの力不足です。

今大会を最後にエリーゼを退団する、みう選手。試合に出場する機会がとれなかったことは非常に残念でありましたが、最後までチームの勝利を願って応援してくれた姿勢に心より感謝しています。本当にありがとう。新たな道へ進んでも、エリーゼの仲間と過ごしたチームスポーツの素晴らしさ、仲間の素晴らしさを心に頑張ってください!


4.5年生は気持ちを切り替えて、新キャプテン るみ選手、新副キャプテン あんり選手を中心に、チームを作っていきましょう!

今大会も多くの応援団が駆けつけてくれました。保護者の方々、他学年やエリーゼOG達ありがとうございました。


今大会に向けて、4.5年生で考え抜いた新しい円陣!バッチリ決まっていました!

応援にかけつけてくれた、他学年の選手たちとエリーゼ卒団生!応援グッズも手作りで持参!

今大会限りでエリーゼを退団する、みう選手を囲んで・・・

今大会を戦い抜いたメンバー全員で!

平成31年1月5日(土)ホームグラウンドである小柳小学校にて、まむし坂SCの初蹴りが行われました。

実をいうとエリーゼの初蹴りは昨日の4日に一足お先に終えていました。本日はディノス・セシール杯があるため、午前中は蹴り初めに参加し、午後から大会会場へ移動という流れでした。初蹴りではディノス・セシール杯にむけての最終調整を行いました。

そしてタイトルにもあるように、小柳まむし坂SCクラブ卒団生から初のJリーガーが誕生しました!

今季、FC琉球に入団が決定している 花房 稔選手です。

その花房選手が、初蹴りに参加し一緒にプレーをしてくれました。まむし坂SCの選手たちからの握手や、サイン、記念写真とアイドル並みの人気ぶりでした。花房選手は、『まむし坂SC時代はトレセンに選ばれる選手ではなかったけれど、その悔しさから努力を続けたことでプロになることができた。でもプロになることを目指すのではなく、プロになって活躍できる選手になることを目指して頑張ってほしい。』と言葉をくれました。

選手たちにはよい刺激になったと思います。クラブを挙げて花房選手を応援していきたいと思います。花房選手お忙しい中ありがとうございました。


本年も小柳小まむし坂SC エリーゼを宜しくお願いいたします。

エリーゼコーチ陣一同

FC琉球に入団が決まった 花房 稔選手 との記念撮影。

まむし坂SC全学年揃っての初蹴り!

FC琉球入団お祝いの花束贈呈!

花房選手のサインが欲しくて、ボールやピステ、すねあてや、手袋などあらゆるものにサインをもらっていました。

平成30年12月30日(日)

場所:多摩川河川敷

今年最後の活動、【エリーゼ蹴り納め】多摩川河川敷にて行いました。年末ということもあり有志での自由参加という形をとりましたが、たくさんのご参加ありがとうございました。エリーゼ選手はもちろんの事、その保護者の方々や、兄弟、姉妹、まむし・エリーゼを卒団した先輩、合同チームとして一緒に戦った他チームの選手など総勢42名!!

試合形式で色々なマッチを行いました。得点を挙げた人には監督からのプレゼントありと、終始みんなが楽しんでいました。普段身体を動かさない大人にも、蹴り納めということで一緒にボールを蹴ってもらい、試合では親子対決や兄弟対決と大盛り上がりでした。

蹴り納めの最後は、親子PK対決。保護者の方々には普段選手たちがどのような思いでPKを蹴っているのか、決める難しさ・とめる難しさを身をもって体験していただきました。

平成最後の【エリーゼ蹴り納め】は怪我などなく、楽しく実施できたことに一安心です。

その後河川敷にて自由参加で打ち上げを…寒い中本当にお疲れ様でした!

蹴り納めを企画してくれた小泉監督、草刈コーチありがとうございました。


今年一年無事にエリーゼの活動をしてこられたのも、選手たちの頑張りをはじめ、それをサポートしていただける保護者の方々、クラブやコーチ陣、対戦相手や大会を運営してくれている方々、その他たくさんの方々の関わりがあって成り立っているものです。すべての方々に心から感謝し、リスペクトいたします。

HP管理人:落川晃央(エリーゼコーチ)


総勢42名(カメラマン含む)

選手も、その家族もみんなで蹴り納め!

寒い中、買い出しに行っての打ち上げ!