府中のまむしコーチ

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【試合結果】2019 プリセンス杯 女子卒団招待大会 優勝

小柳小まむし坂SC女子SS エリーゼ最後の招待大会が今年も開催されました。当日は小雨や強風の中、10チームものクラブに参加いただきまして誠にありがとうございました。■大会名:祝・卒団 プリンセス杯 招待大会■開催日:2019年3月21日(木・祝)■会場:府中市少年サッカー場(関東村)■参加チーム(全10チーム)Aブロック Princess Diana(わかみやミストラル・アマゾネス明正・FCカブリンカ・稲城ガールズ・小柳小まむし坂SCエリーゼ)Bブロック Princess Margarita(塚戸フォルトゥーナ・小平8小SC・多摩SC女子部・南大沢FC・府中なでしこ)■結果 Aブロック Princess Diana第1戦 VS FCカブリンカ前半0-0後半4-0合計4-0 〇 勝ち第2戦 VS アマゾネス明正前半1-0後半3-0合計4-0 〇 勝ち 第3戦 VS わかみやミストラル前半0-0後半3-0合計3-0 〇 勝ち第4戦 VS 稲城ガールズ前半0-0後半3-0合計3-0 〇 勝ち【順位】優勝(Aブロック Princess Diana 1位)【MVP】ゆずき選手【優秀選手】るみ選手【HP管理人からの一言】私にとっては待ちに待ったこの日。待っていたようで、何だか寂しい気持ちと混同した複雑な気持ちで本日を迎えました。今からさかのぼること2018年2月、第1回ディノスセシール杯、(旧きさらぎ杯)我がエリーゼは大会三連覇を逃し準優勝。悔し涙をたくさん流しました。あの日から1年が経過し、この日を迎えました。あの日決勝戦で対戦した『稲城ガールズ』さん。卒団するまでに是非とも再戦したいと願い、練習を重ねてきました。あの日の雪辱を晴らすために・・・選手たちにとっては、あの日の敗戦をいつまでも引きずっている選手もおり、対戦を躊躇する選手もいましたが、縁あって、本大会に稲城ガールズさんを招待する運びとなりました。最後は勝っても負けても、全力でやりきってエリーゼでの活動を終えてほしいと、ただただ願うばかりでした。第1戦~第3戦は前半を【4、5年生】が出場し、後半は6年生という布陣で挑みました!以前であれば前半に失点してしまい、後半の6年生に後を託すといった展開が多かったのですが4.5年生の頑張りと成長を感じる試合ばかりでした。3試合で失点はゼロ。2試合目においては得点を挙げて後半へ託すなど、6年生たちも後輩の活躍を頼もしく感じたのではないでしょうか。一試合ずつ終えていくたびに、この6年生の雄姿を見納めする時が近づいていくのだと感じ、何度も目頭が熱くなりました。今大会、怪我で出場することができなかった【あみ選手】チームの雰囲気をつくり、懸命にチームをサポートしている姿を横目に、実は一番悔しい思いをしているのは、あみ選手と思うと・・・涙。そして運命の最終戦。稲城ガールズさんもリーグ全勝でエリーゼとの最終戦へ。お互いにとって最高の舞台が用意されました。エリーゼにとっては得失点差の関係で、引分けでは1位にはなれず、勝ちのみが優勝の条件。『絶対に負けらにれない戦いがそこにある・・・エリーゼプライド!』最終戦は前半から6年生でいくと、【小泉監督】が声をあげ、「みんなはこの日の為に、頑張ってきたんでしょ!勝っても負けてもやりきっておいで!」と皆を送りだしました。エリーゼ1期生にとって、本当に最後の最後の試合!選手たちも、【保護者】たちも心を一つに大きな円陣を組んで戦いに挑みました。前半、体を張ってディフェンスをした、【まりな選手】が相手との接触で負傷、【あいら選手】と途中交代。あいら選手にとってはディノス杯での稲城ガールズ戦での出番がなかったので、稲城ガールズ戦は今回が初出場し精一杯やりきってくれました。また、チームの大黒柱【ゆずき選手】のファインプレーのおかげで絶体絶命と思われたピンチをしのぎ、前半はスコアレスのまま後半へ。後半、仕事で来られなかったはずの【草刈コーチ】が、仕事を終えて会場に。これにてエリーゼは完全な全員体制!そして勝負の後半戦!ハーフタイムで監督に喝を入れてもらった【まこと選手】が躍動。スピードを活かしたオーバーラップに、相手が堪らずペナルティーエリア内でファールをしPKへ。まこと選手が弾丸シュートをたたき込み先制。勢いに乗った、まこと選手は誰にも止められず、更に追加点。3点目はペナルティーエリア内の混戦の中、【ゆうな選手】が落ち着いてゴール前から折り返し、パスを受けたキャプテン【かほ選手】が、確実に決めてダメ押し。努力は裏切らないを、試合の中で見せてくれました。攻守にわたり、相手のチャンスを粘り強く摘み取り、オバーラップのチャンスを常に伺っていた【かの選手】ライン際から果敢にゴールを目指し、練習でのワンツーを使おうと走り回った【かなみ選手】多少のブランクもありながら自分の役割を最後まで、全うした【うた選手】そしてゴールキーパーの、【ちりか選手】強風吹き荒れる中での稲城ガールズ戦は、きっとディノス杯での苦い思い出を思いだしことでしょう・・・その気持ちと戦いながらの出場。そしてエリーゼの守護神は見事に無失点で抑え、試合終了のホイッスル。わたくし【落川コーチ】も涙・・・選手も保護者もコーチも、みんなで勝ち取った勝利!まさにこれ以上ない有終の美を飾ることができました。そして、エリーゼ1期生のエリーゼライフもホイッスルと共に終了・・・涙よくここまで走ってきました!本当にお疲れ様でした!そしてたくさんの感動をありがとう!この先の未来、いつまでもサッカーを好きでいてくれたら幸いです。今大会に参加いただきましたチームの方々、誠にありがとうございました。今後も小柳小まむし坂サッカークラブを宜しくお願いいたします。

【試合結果】国立SSSGirls 卒団記念大会 優勝!!!

普段から親交のある国立SSSさんからご招待を受け、参加させていただきました。■大会名:国立SSSGirls 卒団記念大会■開催日:2019年3月9日(土)■会場:国立市多摩川河川敷グランド■参加チーム(全8チーム)Aブロック(町田相原フェアリー、欅SC女子部、多摩SC、小柳まむし坂エリーゼ)Bブロック(国立SSSGirls、AS稲城、トヨニUSCA、府中なでしこ)■結果予選リーグ Aブロック第1戦 VS 町田相原フェアリー前半0-0後半2-0合計2-0 〇 勝ち第2戦 VS 多摩SC前半0-2後半0-0合計0-2 ✖ 負け第3戦 VS 欅SC女子部前半1-0後半2-1合計3-1 〇 勝ち予選リーグ 2位 決勝トーナメント進出決定クイーンズトーナメント(決勝トーナメント)準決勝戦 VS 国立SSSGirls前半 2-0後半 0-0合計 2-0 〇 勝ち決勝戦 VS 多摩SC前半 0-0後半 0-0 PK戦 5-4 (8人) 〇 勝ち【順位】優勝(クイーンズトーナメント 1位)【大会MVP】まりな選手【優秀選手】うた選手【HP管理人からの一言】6年生にとっては、まむし坂エリーゼでプレーするのも残りわずかとなりました。今大会を含めて残り2大会。5年生以下の選手たちにとっても今大会は6年生とプレーできる貴重な大切な大会。来年度のチーム作りを見越し、リーグ戦では前半は5年生以下の選手で戦い、後半は6年生で戦う形をとりました。前半組の5年生以下は普段から試合をする機会が少なく、まだまだ試合慣れしていないこともあり相手を崩して得点というところまでは、あと一歩という感じでした。もっともっと練習を重ねて、強いチーム作りを目指します!なんとか予選リーグを2位で勝ち上がり、決勝トーナメントへ…今大会のホストチームとなる国立SSSさんにはU-12リーグ戦で負けていたこともあり、今大会ではリベンジを狙っていました。今大会では別々のリーグで1位通過をし、決勝トーナメントで決勝戦を戦う予定でしたが、エリーゼはまさかの2位通過。準決勝で国立SSSさんと対戦することになりました…『絶対に負けられない戦いがそこにはある!エリーゼプライド!』平成の負けは平成のうちに!そしてリベンジ成功!相手の中心選手をしっかりと抑え、最後までやり切れたと思います。決勝戦では予選リーグで負けていた多摩SCさんと対戦。これもまたその日のうちにリベンジを!PK戦までもつれる展開となりましたが、執念の勝利!優勝をつかみ取りました!実は6年生にとっては以外にも初タイトル!ディノスセシール杯での準優勝後はタイトルを手にすることがなかったので、本当によく頑張ったと思います。おめでとう!今回ご招待いただいた国立SSSさんをはじめ、対戦してくださったチームの方々に御礼申し上げます。6年生にとっては残りわずかな小学生サッカーライフ!サッカーを通じて知り合った選手同士が、それぞれの場所へと旅立っていくと思いますが、選手同士のつながりを大切にし、この先も大いに女子サッカーを盛り上げていってもらえればと思います。選手たちの明るい未来を祈りつつ、あいさつと代えさせていただきます。

【試合結果】第18回京王サッカーフェスティバル

■大会名:第18回京王少年少女サッカーフェスティバル ■開催日:2019年2月10日(日)■会場:味の素スタジアム アミノバイタルフィールド【HP管理人からの一言】昨年までは味の素スタジアムで開催されていたフェスティバルですが、今年からお隣のアミノバイタルフィールドでの開催となりました。私も早朝から審判要員として会場へ。前日からの雪の影響でピッチは雪で埋もれ、大会関係者総動員して雪かきからスタートしました。フェスティバルということもあり、勝敗や順位を決めるというよりは、みんなでサッカーを楽しむことが、今大会の醍醐味です。コーチは「とにかく楽しんでおいで!」と送り出すも、やっぱり相手チームに負けたくない!とうのが選手達の本音。エリーゼは3~5年生の9名で参加しました。対戦相手のチームには6年生もおり、体格差は歴然でしたが最後まで頑張って2試合を戦いきりました。勝敗はさておき、良い経験になったことでしょう。(1敗1分け)私も朝から夕方まで7試合の審判をさせていただき、楽しませてもらいました。とにかく早朝の雪かきが一番大変でした。自分が言うのも何ですが、選手たちがサッカーを楽しむために、多くの人が見えないところで努力してくれていることを、きっと選手たちはあまり意識はしていないのだろうな…そういう所も指導者として今一度、選手たちにしっかりと伝えていかなければと改めて思った一日でした。全ての人たちへのリスペクト。とっても大事なことですね!

【試合結果】2019 F.C.エスペランサ招待大会

夏のサマーカップに続き、本大会もF.C.エスペランサさんにご招待いただきました。チームの主力メンバーをインフルエンザや怪我で欠く中での参加となりました。またエリーゼコーチ陣が仕事や、自身のフットサル大会で不在という状況で、小柳小まむし坂SCの他学年のコーチや、エリーゼの保護者のご協力のもとで参加させていただきました。■大会名:2019F.C.エスペランサ女子ファイナルカップ■開催日:2019年1月14日(月・祝)■会場:東京学芸大学付属世田谷小学校■参加チーム(全8チーム)Aブロック(東加平キッカーズ女子・高井戸東エストレーガ・幸チェリーズ・小柳まむし坂エリーゼ)Bブロック(横須賀シーガルズAMY・綾南FCガールズ・国立SSSガールズ・F.C.エスペランサガールズ)■結果予選リーグ Aブロック第1戦 VS 幸チェリーズ前半1-0後半1-0合計2-0 〇 勝ち第2戦 VS 高井戸東エストレーガ前半0-1後半0-0合計0-1 ✖ 負け第3戦 VS 東加平キッカーズ女子  前半3-0後半3-0合計6-0 〇 勝ち予選リーグ 2位 決勝トーナメント(チャンピオントーナメント)進出決定チャンピオントーナメント1回戦(準決勝) VS 横須賀シーガルズAMY前半0-0後半0-2合計0-2 ✖ 負け3位決定戦 VS 綾南FCガールズ前半0-1後半0-2合計0-3 ✖ 負け【順位】チャンピオントーナメント 第4位【優秀選手】あき選手【HP管理人からの一言】エリーゼコーチ陣不在という中での大会参加は初だったと思います。6年生が怪我や病気で、ほとんど参加できず、5年生中心のメンバーで挑みました。北原監督代理の指揮のもと、選手、コーチ陣、保護者が一丸となって戦ってくれました。本大会を振り返りコーチ陣からコメントいただきました。北原監督代理『どの試合も、負傷者が出る中、出場している選手だけでなく、ベンチも含め全員の気持ちが入った部分がたくさん見られたことが一番良かったと思う。チームとしてまた1ステージ上がった気がする。選手起用など日ごろのコーチ陣のベンチワークの難しさを知ることができた。私はこれで身を引きますが、来年度が非常に楽しみになりました。』松本コーチ代理『今回の試合で個々に課題はありますが、とにかく良く走れていた思う。前線からのプレスをかけることで、良い形の攻撃ができていた。準決勝の横須賀シーガルズ戦はメンバーが揃わない中、キャプテンのかほ選手を中心に、自分たちで話し合い、相手のエースをよく抑えていた。その後の3位決定戦はスタミナ切れ!?酷でした。とにかくコーチ陣不在の中、そしてメンバー不足の中、自主的に前向きにゲームに臨めていたことは、今年度のリーグ戦、ディノス・セシール杯での経験が自信となってあらわれていたように思います。』清水コーチ(小柳まむし坂SC 3年コーチ)『選手たちは物凄く頑張っていました。特に準決勝の横須賀シーガルズ戦は気持ちも入っていて良かった。立派な4位です。北原監督代理、松本コーチ代理に選手起用は任せましたが、ドンピシャの采配で見事でした。自分は初めて一日に5試合の審判をさせていただきました。初めて自分を褒めてあげたいと思いました(笑)そんな楽しい一日をありがとうございました。エリーゼ最高です!』エリーゼコーチ陣不在の中、誠にありがとうございました。普段とは違うチームスタッフの中で試合に挑んだ選手たちにとっては、新鮮で貴重な経験だったと思います。チームとしてまたひとつ成長させてもらえたと思います。本大会の主催であるF.C.エスペランサさん、ご招待いただきましてありがとうございました。対戦していただいたチームの方々、また朝から車での送迎やお当番などご協力いただきました保護者の皆様には心より御礼申し上げます。選手たちも良く頑張ってくれました。第4位おめでとう!

【試合結果】第33回 府中市フットサル大会

小柳まむし坂SC エリーゼはフットサルが盛んな府中市で毎年開催されているフットサル大会に今年はじめてエントリーいたしました。少年の部(小学6年生)からスーパーシニアの部と全てのカテゴリーを合わせると参加チームは全225チーム。三日間かけて市内の体育館で行われました。■大会名:府中市フットサル大会■開催日:2019年1月12日(土)~1月14日(月)■会場:府中市総合体育館■結果少年の部 予選リーグ Eグループ第1戦 VS ストロング レッド1-7 ✖ 負け第2戦 VS 新町メッシ0-11 ✖ 負け【HP管理人からの一言】チームメンバーにインフルエンザが出てしまい、交代要員なしのギリギリ5名での参加となった中、選手たちはよくよく走りました。サッカーとはルールも動き方も違うフットサル。女子だけのチームは我がエリーゼのみでした。男子チームを相手にボロ負けしましたが、6年生にとっては良い経験と、良い思い出になったのではないでしょうか。小柳まむし坂SCからはエリーゼの他に、6年生男子もエントリーしていました。その男子チームの中に選手コースで頑張る女子2名も含まれていました。男子顔負けのプレーに応援する側も興奮してしまいました。結果は準優勝。あと一歩で優勝を逃しましたが、本当に良いプレーをたくさん見せてもらいました。

【試合結果】第2回 ディノス・セシール杯 1次リーグ

今大会はエリーゼと合同チームの2チームでの出場となった本大会。既に昨年12月に合同チームは1次予選を終え、グループリーグ2位の結果で予選リーグ敗退。年を明けてエリーゼが1次予選リーグを迎えました。■大会名:第2回 ディノス・セシール杯■開催日:2019年1月5日(土)■会場:稲城長峰ヴェルディフィールド■結果1次予選リーグ Jグループ第1戦 VS F.C.エスペランサ ガールズ4-2 〇 勝ち第2戦 VS 高島平サッカークラブ レディース0-2 ✖ 負け1次予選2位⇒予選リーグ敗退【HP管理人からの一言】4.5年生のエリーゼ選手にとって、このディノス・セシール杯はこの1年間の集大成といえる重要な大会でした。この大会はここ数年、先輩たちが2連覇や準優勝など偉業を成し遂げ、東京都ナンバーワンを決める大きな大会。今年の選手たちは、どのような思いでこの大会を迎えたのでしょうか…2018年度はエリーゼが16ブロックに初めて登録し、U-12でリーグ戦を戦ってきたこともあり、4.5年生にっては十分な準備を整える時間があまりとれなかった中で、本大会を迎えたように感じています。そんな中でも初戦では、練習してきたことが試合で出せている選手が多く、いつになく積極的な選手たちの躍動に心から成長を感じました。後半になるにつれ足が止まり、体力面での不安を感じながらも、初戦は4-2で勝利。良いスタートをきりました。第2戦は数分のインターバルを取り連続での試合となりました。初戦の疲れからか動きにキレがなく、終始押し込まれる展開に!決してサッカー自体は悪くなく、それぞれが最後まであきらめずにやりきりましたが、無念の敗戦。とにかく体力面での課題が露呈されてしまう結果となってしまいました。自力での予選突破が不可能となり、他チームの結果まちとなりましたが、願い叶わずエリーゼの今季ディノス・セシール杯は幕を閉じました。無念でなりません。勝たせてあげたかった…コーチの力不足です。今大会を最後にエリーゼを退団する、みう選手。試合に出場する機会がとれなかったことは非常に残念でありましたが、最後までチームの勝利を願って応援してくれた姿勢に心より感謝しています。本当にありがとう。新たな道へ進んでも、エリーゼの仲間と過ごしたチームスポーツの素晴らしさ、仲間の素晴らしさを心に頑張ってください!4.5年生は気持ちを切り替えて、新キャプテン るみ選手、新副キャプテン あんり選手を中心に、チームを作っていきましょう!今大会も多くの応援団が駆けつけてくれました。保護者の方々、他学年やエリーゼOG達ありがとうございました。

【おしらせ】2019 初蹴り/クラブ初のJリーガー誕生

平成31年1月5日(土)ホームグラウンドである小柳小学校にて、まむし坂SCの初蹴りが行われました。実をいうとエリーゼの初蹴りは昨日の4日に一足お先に終えていました。本日はディノス・セシール杯があるため、午前中は蹴り初めに参加し、午後から大会会場へ移動という流れでした。初蹴りではディノス・セシール杯にむけての最終調整を行いました。そしてタイトルにもあるように、小柳まむし坂SCクラブ卒団生から初のJリーガーが誕生しました!今季、FC琉球に入団が決定している 花房 稔選手です。その花房選手が、初蹴りに参加し一緒にプレーをしてくれました。まむし坂SCの選手たちからの握手や、サイン、記念写真とアイドル並みの人気ぶりでした。花房選手は、『まむし坂SC時代はトレセンに選ばれる選手ではなかったけれど、その悔しさから努力を続けたことでプロになることができた。でもプロになることを目指すのではなく、プロになって活躍できる選手になることを目指して頑張ってほしい。』と言葉をくれました。選手たちにはよい刺激になったと思います。クラブを挙げて花房選手を応援していきたいと思います。花房選手お忙しい中ありがとうございました。本年も小柳小まむし坂SC エリーゼを宜しくお願いいたします。エリーゼコーチ陣一同

【おしらせ】まむし坂SCエリーゼ 2018 蹴り納め

平成30年12月30日(日)場所:多摩川河川敷今年最後の活動、【エリーゼ蹴り納め】多摩川河川敷にて行いました。年末ということもあり有志での自由参加という形をとりましたが、たくさんのご参加ありがとうございました。エリーゼ選手はもちろんの事、その保護者の方々や、兄弟、姉妹、まむし・エリーゼを卒団した先輩、合同チームとして一緒に戦った他チームの選手など総勢42名!!試合形式で色々なマッチを行いました。得点を挙げた人には監督からのプレゼントありと、終始みんなが楽しんでいました。普段身体を動かさない大人にも、蹴り納めということで一緒にボールを蹴ってもらい、試合では親子対決や兄弟対決と大盛り上がりでした。蹴り納めの最後は、親子PK対決。保護者の方々には普段選手たちがどのような思いでPKを蹴っているのか、決める難しさ・とめる難しさを身をもって体験していただきました。平成最後の【エリーゼ蹴り納め】は怪我などなく、楽しく実施できたことに一安心です。その後河川敷にて自由参加で打ち上げを…寒い中本当にお疲れ様でした!蹴り納めを企画してくれた小泉監督、草刈コーチありがとうございました。今年一年無事にエリーゼの活動をしてこられたのも、選手たちの頑張りをはじめ、それをサポートしていただける保護者の方々、クラブやコーチ陣、対戦相手や大会を運営してくれている方々、その他たくさんの方々の関わりがあって成り立っているものです。すべての方々に心から感謝し、リスペクトいたします。HP管理人:落川晃央(エリーゼコーチ)

【試合結果】2018 マドモアゼル杯 U-12女子大会

■大会名:2018マドモアゼル杯 U-12女子大会■主催:小柳まむし坂SC■開催日:2018年12月24日(月・祝)■会場:府中市少年サッカー場(関東村)■参加チーム(全6チーム)Aブロック(富士見丘アンジェリーナ・小平FCイレブンガールズ・小柳小まむし坂SCエリーゼ)Bブロック(F.C.エスペランサ女子部・府中なでしこ・瑞穂3小サッカークラブ)■結果予選リーグ(3チームリーグ)第1戦 VS 富士見丘アンジェリーナ前半 0-2後半 1-0合計 1-2 ✖ 負け第2戦 VS 小平FCイレブンガールズ前半 0-0後半 3-0合計 3-0 〇 勝ち順位決定戦3位決定戦 VS 瑞穂3小サッカークラブ前半 4-1後半 3-0合計 7-1 〇 勝ち【順位】3位【優秀選手】あいら選手【HP管理人からの一言】小柳小まむし坂SC主催の大会マドモアゼル杯が行われました。寒空の中6チームも集まっていただき無事に開催することができました。エリーゼにとって今年最後の大会。ホストチームとしては絶対に負けられない戦い!もちろん優勝を狙っていきました。ディノス・セシール杯を年明けに控えている4、5年生を前半に起用し、後半は6年生という形で予選リーグに挑みました。予選リーグ初戦の相手は富士見丘アンジェリーナさん。いつもお世話になっております。前半をリードされる形で後半へ、終始押し気味での試合展開でしたが、逆転には至らずに、痛い痛い初戦黒星スタート。続く第2戦では開始早々にゴールネットを揺らしましたが、オフサイドの判定。スコアレスのまま後半へ、後半は6年生が躍動し、かなみ選手1得点、あみ選手の2得点で勝利。3位決定戦へとコマを進めました。最終戦は前後半共に6年生が出場し、前半のうちに、かなみ選手がハットトリック。かほ選手が1得点、後半かなみ選手と、かほ選手が1得点ずつ追加し、あいら選手の待望の初ゴールもあり終わってみれば7得点と快勝し本大会3位となりました。4,5年生にとってはまた一つ経験ができたことはプラスでしたが、オフザピッチ(試合外)でのサッカーに向き合う姿勢に、チームとしての課題が見つかりました。この先どのようにチーム全体で気持ちを切り替えられるかが、大きなポイントになるはずです。頑張りましょう!今大会優勝した府中なでしこさんをはじめ、多くのチームが参加していただけたことに、まむし坂SCとしては誠に感謝しております。また、本大会の運営を支えてくださったエリーゼ保護者の方々にも深く御礼申し上げます。選手のみんなは本当に寒い中よく頑張りました!メリークリスマス!

【試合結果】2018 ニーニャスカップ(決勝大会)

■大会名:2018ニーニャスカップ■開催日:2018年12月16日(日)■会場:東京多摩フットボールセンター 南豊ヶ丘フィールド■結果決勝リーグ Cグループ(8分ハーフ)第1戦 VS 富士見丘・高井戸東合同チーム1-1 △ 引分け第2戦 VS FC KAISHIN0-2 ✖ 負けフレンドリーマッチ (10分1本)VS 綾南フットボールクラブガールズ2-0 〇 勝ち【HP管理人からの一言】待ちに待ったニーニャスカップ(決勝大会)が開催されました。東京都女子3年生以下のNO.1を決める大会に、エリーゼからは選手コースの4名の選手が、他チームとの合同チームで参加しました。予選リーグを2位で追加し、今日の決勝大会は予選を勝ち抜いてきた強豪ぞろいということで、選手たちは緊張しているようでした。初戦は最近試合する機会が多い富士見丘アンジェリーナさんでした。後半開始早々に先制されたものの、はるな選手が左足でネットを揺らして同点弾。その後は押し気味での展開でしたが、時すでに遅し!8分ハーフという時間の短さもあり、そのまま引分けで試合終了。選手たちは寒さのせいもあってか元気がないなか、気を取り直して第2戦へ。チーム全体で円陣を組んで挑みました。試合は先制され追いかける展開となり、試合展開は悪くはなかったのですが、追加点を許してしまい試合終了。決勝トーナメントへの切符を逃しました。その後のフレンドリーマッチでは、全選手を交代で起用し、はるな選手のコーナーキックをキーパーがキャッチできずに先制ゴール。終了間際には、きらら選手がゴールを決め、最後は勝利で終えることができました。今日はとっても気温が低く、途中雨にも見舞われ冷たく寒い一日でした。選手たちにとって今大会は、またひとつ成長する経験になったのではないでしょうか。それぞれが所属するクラブに戻って、更なる成長と活躍することを願っています。またいつかこのメンバーで戦える日を楽しみにしています。他チームから合同チームに参加してくれた選手、その保護者の方々、コーチの方々に心から感謝いたします。そして寒い中、応援に駆けつけてくれたエリーゼの選手、保護者の方々も大変ありがとうございました。